正しい設備更新と省エネルギー改善
 

現状運転を精査せず『大は小を兼ねる』という発想で設備更新をおこなっている事例が多数みられます。まずは下記内容をご確認ください。

単純な設備更新に待った!
 現状の設備運転状況を検証し
 @省エネ技術を取り入れた運転手方を採用していますか?

 A本当に必要なエネルギー量の把握と最適なエネルギー種を採用していますか?
 B上記を踏まえて設備のサイズを決定していますか?
単純に設備更新をおこなっても、機器が新しくなれば性能がよくなった分だけ省エネになります。
しかし、現状の設備の使用状況を精査に検証し、本当に必要なエネルギー量を把握せずに、単純に同じサイズの機器に更新してしまうと、本来得られるべき省エネ効果を得られることが出来ず、建物の管理者は
気付かないまま長期に渡って余分なランニングコストとメンテナンス費を負担し続けることになってしまいます。
経年劣化による設備更新は、一般的には数年掛けて計画し予算化しておこなわれていますが、出入り業者の提案だけで進めてしまうことは、当社が省エネ診断した建物の事例から不安視せざるを得ません。
出来ることならば違った目でも検証し、違った角度からの提案も受けてみることをオススメ致します。
 




当社の省エネルギー提案の特徴
 

実際に光熱費をお支払になる方の立場にたった、他社にはない独自の省エネ提案をしております。

 @当社は設備更新を前提とした省エネ提案はいたしません
当社は建物の省エネルギーを企画する企業ですので、設備更新を中心に機器販売や更新工事を目的とした提案はいたしません。
当社は現状のエネルギー使用状況や設備の運転状況を精査に検証し、必要なエネルギー量を把握した上で、運転手方の改善を中心とした提案をおこないます。
 A他社にはない独自の提案をいたします
当社は建物で多量に消費されている空調エネルギーを中心に、特に可変流量制御の導入による省エネ提案をおこなっております。可変流量制御については、既にVAV、VWVシステムといった制御手法が確立しておりますが、当社は独自に開発し特許取得している可変流量制御での提案ですので、他社とはまったく違ったオリジナルとなります。
 B費用対効果に優れています
省エネ効果の高い可変流量制御ですが、VAV、VWVシステムといった制御手法の導入にあたっては、一般的に中央監視設備からの採用が求められ、ハード、ソフトの面で大変コストがかかります。従って、新築物件ならばまだしも既設建物においては費用対効果の面において採用することが難しい状況にあります。
一方、当社が提案する可変流量制御は、既設設備をそのまま活用しますので導入コストを抑えることができます。
従って、省エネ効果の高い可変流量制御の採用が安価な投資で可能となりますので、費用対効果の観点からも既設建物での導入が十分可能です。
 
 C電力基本料金が下がります
電力会社の基本料金は、最大電力使用量によって決定され、その金額が通年に渡って適用されます。
当社の可変流量制御を採用しますと設備運転の効率化が図られますので、最大電力使用量が抑えられ電力基本料金を下げることができます。
その削減効果は通年に渡りますので大変大きな金額となります。
 D導入実績と導入後の状況
当社が開発した可変流量制御は、クリーンルーム、商業施設、ホテル、オフィスビル、病院、駐車場と用途の異なる施設において既に数年間稼働しており、高い省エネ実績とともに現在までのところ問題は発生しておりません。
また、導入した顧客先との契約については、当社の省エネ手法を熟知した上場企業などの施工会社によって施工をおこない、その会社と契約していますので導入後の長期に渡るメンテナンスも心配ありません。
尚、施工会社については、場合によって顧客が指定することも可能です。

実施までの流れ
 


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